受験の不安を解消する強い思い!12個の心得とは?

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受験が不安で不安しょうがないんです・・・。もし合格しなかったら・・・。

 

こんちには、イノです。
今回は、受験について。

 

先日、学習塾のコンサルティングをしている仕事仲間と話をする機会がありました。その中で、受験の不安を解消するためには、どうすればいいか?、という話を聞くことができました。そこで、今回は、受験生が不安を解消するためにどういう心構えでいればいいかというのを、ぼくの受験の時のエビソードを踏まえてお話ししたいと思います。どうすれば不安を解消できるのでしょうか?

 

 

受験の不安を解消する必要無し?落ちこぼれ街道まっしぐら

ぼくは、中国地方にある田舎の高校に通っていました。当時、その高校私立で、滑り止めの高校として暗黙の位置付となっていた高校です。ただ、学力レベルの高い進学コースもあったし、スポーツ部が強かったのでスポーツ推薦で入ってくる人、音楽コースもあったので音楽をやりに来る人など、いろんな人が集まる高校でした。

 

スポーツ推薦で入試はスルー!特別進学クラスだった1年生

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僕がその高校へ入ったのは、サッカーをするためでした。サッカー部は全国大会に出場するような県内では1,2番目に強い高校でした。ぼくは、運がよかったのもありますが、その高校にサッカーのスポーツ推薦(授業料免除の特待生)で入学することができたのです。一応入試は受けましたが、すでに合格が決まっていたので、あまり緊張感が無い試験だったのを覚えています。

 

クラス分けは、入試の結果によって決まりました。中学の時、ある程度勉強もできたので、その学年で1番成績のよい特別進学クラスに振り分けされることになりました。サッカー部が文武両道を掲げる部活だったのもあったのですが。

 

落ちこぼれ街道まっしぐら!1年生の夏に勉強がついていけなくなった

サッカー推薦で入学しましたが、特別進学クラスだったので、普通科の別のクラスに比べると、授業が1時限多く組まれていました。当時のぼくは、サッカーが上手くなりたいという気持ちが強かったので、授業が1時限多いのが邪魔くさかったです。部活に途中から行くことになるので。「授業で遅れました」と言って練習に参加する感じ。練習に遅れて参加する分、練習後の自主練は日課のようになっていました。

 

ただ、1年生の夏ぐらいになると、すでに勉強が「難しい」と感じるようになっていました。つまり、勉強についていけなくなりつつあったのです。

 

サッカー部は、県内で1,2位を争うレベル。常に全国大会に出ることを目標にしていました。なので、練習はハード。朝練がある時期もありました。あと、自宅が学校からまで10キロ離れていたので、その距離を自転車で往復する毎日(田舎で汽車はあったが、家の近くに駅がなかった)。帰る時間も遅くなるし、帰ったら疲れて勉強もする気にならない。家で勉強しようとすると、知らないうちに寝てしまうありさま。もちろん塾に行く時間などありませんでした。

 

するとどうでしょう。見る見るうちに勉強についていけなくなったのです。そして、1年生の終わりの頃「2年生から下のクラスでやろうか」と、担任の先生から言われました(特別進学クラスが2つあって、成績が下のクラス)。下のクラスは、授業の科目を絞って文系の大学を目指すクラスでした。つまり、ぼくが志望していた国立大学への進学を諦めるということでした。

 

志望していた国立大学への進学したい気持ちはありましたが、勉強についていけなかったので「しかたない」と思いました。そして、2年生になる時に、1つ下のクラスに変わりました。ただ、受験への不安というのは感じていなかったのです。なぜなのでしょう?

 

勉強できなくなったけど受験への不安が無かった理由を分析

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勉強の成績が悪くなって、下のクラスに落とされたんですけど、受験への不安というのはあまりありませんでした。不安が無かった理由を挙げてみると、いくつかありました。

 

  • 勉強よりサッカーに比重をおいていた
  • 受験までまだ時間があった
  • 好きな教科があった(英語)
  • サッカーでセレクションを受ける(スポーツ推薦)方法もあった

 

この時、受験への不安をあまり感じていなかったのは、勉強以外に好きなことがあったからでした。つまり、サッカー。もちろん、偏差値の高い大学へ行きたい気持ちもありました。この時思っていたことを整理すると、こんな感じでした。

 

  • サッカーが上手くなりたい
  • サーカー部の強い大学に行きたい
  • プロサッカー選手になりたい
  • 偏差値の高い大学に行きたい

 

ようは、大学へ行くための理由が「サッカーが上手くなるため。将来的にプロサッカー選手になるため。」ということだったのです。だから、偏差値の高い大学に行きたいという気持ちはあったのですが、優先度的には下のほうでした。いい大学に入るための受験ではなくて、自分がやりたことをやるための受験、だったのです。(当時は、ここまで意識はしてませんでしたが。)

 

ただ、神様はぼくに試練を与えます。2年生の終わりに、悲劇が起こったのです。

 

受験への不安のきっかけになったバレンタインデーの悲劇と受験当時の奇跡

2年生の始めに、下のクラスに落とされても勉強は勉強で頑張ろうと思いました。受験までまだ時間があったのと、サッカーが上手くなりたいという気持ちが大きかったからです。ただ、ある悲劇が僕を不安へと導いて行ったのです。

 

受験の不安がまだなかった2年生

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2年生でクラスは落ちましたが、サッカーの方は順調でした。1年生の終わりごろから、徐々に試合に出られるようになっていました。そして、2年生の新学期を迎えるころにはレギュラーに定着。そして、夏の県大会に優勝し、インターハイに出場することができたのです。2年生で冬の全国高校サッカー選手権大会には出場することはできませんでしたが、3年生になってもレギュラーは間違いない状況でした。

 

勉強は、クラスを1つ下げたことにより、教科を絞った授業になりました(数学や物理、生物などの授業を外しました)。受験科目が少ない、私立の大学への進学を視野に入れて勉強することになったのです。もともと志望していた国立大学に行きたいという気持ちはまだありましたが、成績がついてなかったので、諦めざるを得ませんでした。そして、先生たちの協力もあり、何とか勉強についていくことができていました。(このころは、まだ具体的な志望校は考えてませんでした。)

 

なので、受験への不安というのもまだ、そんなに感じていませんでした。しかし、ある悲劇が僕を受験への不安へと導いていったのです

 

受験の不安のきっかけになったバレンタインデーの悲劇

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2年生も終わりに近づいていた2月14日(バレンタインデー)。

 

悲劇は起きました。

 

その日は休日で、サッカーの新人戦県大会決勝でした。中国地区大会につながる県予選でもあったんですが、順調に勝って決勝戦まで来ていたんです。ぼくは、レギュラーだったので試合に出ていました。スコアは3対0で勝っている。残り時間は5分。ほぼ勝ちは間違いない状況。ぼくは、ディフェンスをやっていたんですが、試合の流れの中で、オーバーラップする(攻める)タイミングがきたのです。ぼくは、オーバーラップして、ドリブルを開始しました。そして、相手をかわそうとした瞬間・・・・

 

相手のスライディングタックル(スパイクの裏)が、ぼくの弁慶の泣き所(脛骨)に入ったのです。
ぼくの体は宙を舞い、そのまま地面にうずくまりました。立つのが精一杯の状態だったので交代。監督からは、「お前はあほか」と言われる始末。(残り時間が少なかったので、別にオーバーラップして攻める必要はなかった)

 

試合には勝ちましたが、ぼくの高校サッカーはこの時、終わっていたのです。と同時に、受験の不安への始まりだったことは、この時まだ気づいてはいませんでした。

 

受験の不安を感じ始めた高校3年の夏

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    結局、週明けから入院することになりました。そして手術。

     

    医者からは、歩けるようになるまで(骨がくっつくまで)3か月かかると言われました。1か月半ぐらい入院したと思います。退院したのは4月の中旬だったでしょうか。 そこから、ギブスをしたまま1か月半ぐらい登校。3年生の新学期は始まってましたが、2年生の時のクラスと同じだったので、3年生になっても違和感なく登校することができました。

     

    登校してから、現実を突き付けられます。

     

    怪我をする前は、大学はサッカー部の強い大学に行きたい!上手くなってプロに行きたい!とずっと思ってました。なので、大学のスポーツ推薦(セレクション)を受けて、大学行くことも考えていました。ただ、怪我をしてそれができなくなくなる可能性が出てきたのです。

     

    6月頃には、ギブスを外して、歩けるようになったものの、走れない。骨折した左足はやせ細り、骨はくっついているはずなのに、骨折したところに何とも言いようのない違和感を感じるようになったのです。走ると力が入らないというか、感覚が無いというか、歩くのがやっと。

     

    結局、全力で走れるようになったのは、秋の終わりごろ。夏のインターハイ県予選(決勝で負け)にも出ることはできず、セレクションも受けることができませんでした(セレクションはだいたい夏から秋にかけて。怪我は夏にはだいぶ治ってましたが、軽くジョギングができるくらいでした)。実力があればセレクションとか受けなくても、実績で行けたりするんですけど、そこまでの実績も、実力もありませんでした。

     

    で、残された道は、普通に受験して、サッカー部の強い大学に行くしかなくなったのです。ただ、ぼくの学力からすると大きなハードルでした。結構ダメ元な感じで、サッカー部の顧問の先生からも絶対無理、と言われるぐらいだったんです。目指すは関東のK大学の体育学部。

     

    怪我をしてから、練習ができなくなったので、勉強をする時間は多くなっていました。あと、セレクションも受けられない可能性も感じていたので、その分勉強をしないといけない気持ちもありました。そして、この頃から不安を感じるようになり始めたのです。「もし合格しなかったら・・・」このフレーズが何度も頭をよぎるようになりました

     

    と同時に、k大学に行きたいという思いは日に日に高まるばかり。それは、「大学に入ってサッカーがもっと上手くなりたい」という思いが強かったからです。

     

    入試の受験科目は、国語、英語、実技試験(基礎体力テスト)です。英語と実技はそれなりに自信があったんですけど、国語が大の苦手でした(受験のころには、怪我も治って実技試験ができるぐらいにはなっていました)。国語の先生に手伝ってもらって、国語対策に取り組みましたが、受験までに国語の不安を払しょくするまでにはならず。

     

    ただ、やることはやったので、あとは「いま持ってる力を出すだけ。結果は後からついてくる。ダメならダメでその時また考える」という感じで試験に臨みました。

     

    受験当日の奇跡

    そして、受験当日。とりあえず、今持っている力をすべて出し切ろう、という思いで、受験会場に向かいました。英語の試験が終わって、次は国語の試験。そこで奇跡が起こったのです。

     

    国語の試験が始まって、問題用紙を見ました。問題文を読んでいると、「ん!?この文章どこかで見たことあるぞ、、、あっ、授業で出てた文章だ!」と思わず声に出してしまいそうになりました。そうなんです。国語の授業で教科書に載っていた文章が、テスト問題として出題されていたんです

     

    「おおお、これはもしかすると、いけるかもしれない」そう思いながら、慎重に問題を解いていきました。国語の場合、普段の試験であれば、わかんなくて悩んで答えを選んだり、記入するというのが普通でした。でも、この時の国語の試験は、あまり悩まず回答することができたんです。授業の中でやったことがそのまま出たわけじゃないんですけど、1度読んでる教科書の文章だったので、安心感と、何を言いたいのか大体わかったからです。

     

    結果は、合格。

     

    ぼく的には、かなりの奇跡でした。顧問の先生も驚いていました。そして、晴れて、志望校に行くことができたのです。

     

    受験の不安を打消して合格するまでを分析

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    ぼくが受験をした時の状況を整理すると、

     

    • 当初思い描いていたプランを変更した
    • →国立大学への志望はやめる
      →セレクション(スポーツ推薦)受験ができなくなる

    • 教科を絞って勉強
    • 不安な教科はあった
    • やることはやった
    • サッカー部の強い大学へ行きたい思いがあった
    • ダメだった時はその時考えればいいと思っていた

     

    といった感じです。

    ようは、大学に合格することが目標ではなく、大学に入ってサッカーをすることを目標にしていたのです。大学へ入って、サッカーが上手くなることを目的としていたので、当初思い描いていたプランが変更になろうとも、不安な気持ちがあろうとも、関係なかったのです。

     

    これ非常に重要な考え方です。

     

    目標は何でもいいんですけど、直近にある目先のこと(受験に合格すること)を目標にするのではなく、もっと先の未来を目標にする(大学入学後にやりたいこと、また、大学卒業後にやりたいことを目標にする)のです。

     

    × 勉強 → 大学(目標、ゴール)
    ○ 勉強 → 大学(通過点) → やりたいこと(目標、ゴール)

          

     

    目標を未来に置くことで(ゴールを大学入学の先に置くことで)、大学合格は通過点となります。つまり、大学を通る道筋(合格する方法)が見えてくるということです。これは、実際に見えるわけではなく、その時にベストな選択を潜在意識の中で選択することができるようになるのです。

     

    まあ、簡単に言うと、自分がやりたいことのために勉強する。だからモチベーションが下がらない。今持っている自分の最大限の力を出そうとする。その時ベストな選択ができる。ということです。

     

    ちなみに、この目標(ゴール)は、できるだけ大きなもの(自分には到達できないようなゴール、できるだけ未来のゴール)のほうがいいと言われています。

     

    受験の不安を解消する強い思い!12の心得とは?

    受験に対しての不安について見てきました。ぼくの場合、奇跡的なことが起こりました。もちろんうれしかったです。ただ、奇跡が起こらなくてもおそらく合格していたんじゃないかと思ってます。それは、それなりの準備はしてきたからです。あとは、合格していなくてもその時はその時で考えるという、楽な気持ちも持っていました。

     

    といった受験でしたが、色んなことを学びました。学んだことを心得としてまとめました。

     

    受験の不安を解消する12の心得

    受験不安解消_チェックリスト1

     

    1. 誰でも不安は持っている
    2. 不安を解消するのではなく不安と仲良く付き合っていく
    3. 受験は自分のため(親のためではない)
    4. 受験の合格を目標にしない
    5. 目標を受験合格の先に置く(できるだけ遠くに置く)
    6. 目標を達成した時のイメージを強く描く
    7. 不安があるから勉強する
    8. 準備がすべて(できることをやる)
    9. コンディションを整える
    10. 他は気にしない
    11. 受験は人生の数ある通過点の1つ(ダメなら別の通過点を通ればいい)
    12. 自分が持っているもの以上の力は出ない

     

    不安は誰もが感じるもの。だから、不安を感じるのは当たり前。不安を気にしても仕方ないのです。不安な気持ちを感じたら「こんにちは、不安な気持ちさん。またいらっしゃいましたね。こちらへどうぞ」と机の引出の奥へご案内しましょう(実際に頭の中でイメージして、机の中に不安な気持ちを入れてみてください)。そして、不安な気持ちは、机の奥にしまっておいて、勉強すればいいのです。また、目標への強い思いがあれば、不安になることさえも忘れてしまったりします。

     

    また、受験は誰のためでもなく、自分のためです。ましてや、親のためではありません。受験のプラン、受験後のプランを熱く語れるぐらいじゃないと。やっぱ高校生なら、自分がいいと思った方向に思い切って飛び込んでほしいです。熱く語って親を説得するぐらいで。もちろん親への感謝の気持ちは持ちつつ。

     

    コンディションを整えるというのは、日々の生活で疲れた状態をできるだけ無くすということです。疲れた状態だと、勉強に集中できません。できるだけ、頭がクリアな状態で勉強した方が頭に入ります。なので、食事と睡眠はしっかりとったほうがいいです。家に帰って、1、2時間寝てから勉強する。朝起きて勉強するというのも有効です。

     

    これは、あとからわかることかもしれませんが、受験は人生の中にある数ある通過点の1つにしかすぎません。通過点(通過方法)は1つだけではなく、無数にあるのです。1つダメなら別の通過点を通れば全然問題ありません。大切なのは、未来にどうなりたいかという目標。目標が大きければ大きいほど、そこへ到達する通過点は多くなるし、通過する方法もたくさんあります。そして、自分が思い描いた目標をよりリアリティを持って(臨場感を持って)イメージすればするほど、そこへ到達する道筋(到達する方法)が見えてきます。あとは、強い思いを持って、全力で立ち向かうしかないのです。

     

    受験の不安を解消する強い思い

    今でも思うんですけど「思いが強いほど、思った通りの未来になる」ってことです。今までの人生を思い返すと、高校生の時の「サッカー部の強い大学へ行きたい」という思いが、一番強かったと感じています。

     

    ぼくの場合、高校生の時と大学生の時、サッカーに対しての”思いの強さ”とその後の結果を振り返ると、そのことがよくわかります。

     

    >高校生の時の思い
    「サッカーが上手くなりたい」
    「サーカー部の強い大学に行きたい」
    「プロサッカー選手になりたい」

     

     結果→サッカー部の強い大学に行けた

     

    >大学生の時の思い
    「サッカーが上手くなりたい」
    「トップチームで試合に出たい」
    「プロサッカー選手になりたい」

     

     結果→公式戦出場なし、プロサッカー選手をあきらめる

     

    大学のサッカー部は強かったのですが、トップチームになることはできず、
    公式戦に1試合も出ることはありませんでした。
    そして、プロサッカー選手になることも卒業前に諦めてしまいました。

     

    高校生の時の「サッカー部の強い大学に入りたい」という思い。
    大学生の時の「トップチームになりたい、プロ選手になりたい」という思い。

     

    どちらの思いが強かったかというと、やはり、高校生の時の思いの方が強かったように思います。

     

    大学生の時も、当時は強い思いを持っていたつもりですが、今思い返すと、やっぱ高校生の時の思いの方が強かったように思います。

     

    思いの強さによって、自然にそうなろうとする力が働くんです。なので、大学に行く理由が、その後のやりたいことが見えている人(思いが強い人)の方が受かりやすいと思います。

     

    強い思いが未来を変える

    受験不安解消_男子7

    受験の時の不安。その不安を感じてる時って、すごくつらいと感じてると思うんです。ぼくもそれは経験してきました。「もし合格しなかったら・・・」。でも、そんな不安って、実は、すごーくちっぽけなものなんです。年齢を重ねていくと、「あの時なんであんなに不安に思っていたんだろう、あんなしょうもないことに」って思うんです。もし今高校生だったら、中学生、小学生の頃に不安に思っていたことを思い返してみてください。どうでもいいようなことで不安になったり悩んでいたと思いませんか?受験の時の不安も、実はちっぽけな不安なんです。だから、そんなちっぽけな不安に振り回されても仕方ないんですよね。もし、受験に合格しなくても、長い人生いくらでもやりようはありますから。

     

    大切なのは、

     

    受験の先に目標(ゴール)を置くこと。
    今持っている、最大限の力を出すこと。

     

    この2つだと思います。

     

    強い思いが未来を変えます。これは受験もそうですが、受験に限らず全てにおいて言えることです。思いが強いほど(理想の世界が明確なほど)、その目標に近づけます(理想の世界に近づける)。

     

    受験生のみなさん、是非強い思いを持って頑張ってください。

     

    それでは、今回もありがとうございました。

     

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